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経営課題の整理・実行・定着を伴走

部門をまたぐ経営課題を、構造から整える。

SHIOパートナーズは、経営・マーケティング・営業・カスタマーサクセス・組織のつながりを見渡し、状況に応じた支援を組み合わせます。目指すのは、施策を増やすことではなく、現場が自ら改善を続けられる仕組みです。

課題が一つに整理できていなくても構いません。

ご相談にあたって

  • 課題が未整理でも相談できます

    依頼書を用意したり、相談内容を一つに絞ったりする必要はありません。

  • 部門をまたいで整理します

    経営から顧客対応、組織までを切り離さず、課題のつながりを確認します。

  • 実行後の定着まで考えます

    提案だけで終わらず、実行、検証、運用への定着までを支援設計に含めます。

よくある状況

こんな状況が重なっていませんか

課題は、一つの部門だけで起きているとは限りません。複数に当てはまっても、相談テーマを一つに選び切る必要はありません。

  • 01

    経営上の優先順位が定まらない

    施策や要望が増え、限られた時間と人員をどこへ集中させるか決めにくくなっている。

  • 02

    顧客獲得から商談までがつながらない

    マーケティングと営業の数字や役割が分かれ、顧客獲得から商談までの流れと改善点が見えにくい。

  • 03

    組織や業務が属人化している

    担当者ごとに判断や進め方が異なり、知識や改善方法が組織に残りにくい。

  • 04

    施策やツールが定着しない

    導入後の役割、運用、確認方法が曖昧で、現場の行動変化につながっていない。

問題の捉え方

決まった答えを当てはめず、課題のつながりから考える。

目の前の問題だけでなく、その問題が生まれる構造、部門間のつながり、判断に使われている情報を整理します。必要な支援をともに設計し、実行後も改善を続けられる状態を目指します。

対話とデータ

数字だけで判断せず、現場での運用しやすさや関係者の認識も確認し、事実と仮説を分けて整理します。

全体のつながり

経営戦略から顧客獲得、営業、継続支援、組織運営までを、同じビジネスプロセスの中で捉えます。

実行・検証・定着

提案を渡して終わるのではなく、実行後に確かめることと、組織に残す運用までを考えます。

3つの支援領域

相談内容に合わせて、必要な支援領域を組み合わせます。

最初から商品を一つ選んでいただく必要はありません。現在の状況と優先順位を整理し、必要な支援領域を組み合わせます。

すべての起点

相談内容・根本課題の整理

複数の症状や部門間の関係を整理し、最初に扱うテーマと優先順位を確認します。

  • 戦略コンサルティング

    経営計画、KPI設計、ボトルネック分析を通じて、経営からマーケティング、営業、カスタマーサクセスまでのつながりを整理します。

  • 相談窓口

    経営者・マネジメント層の壁打ち相手として、課題を分けて捉え、意思決定に必要な情報と選択肢を整理します。

  • 人材育成支援

    マーケティング・営業人材の育成や実務伴走を通じて、課題を発見し改善を続けられる人材と運用を組織に残します。

ご相談後の進め方

課題の整理から、実行・定着まで。

ご相談内容を伺い、課題と優先順位を整理したうえで、支援範囲と進め方を合意します。

  1. ヒアリング

    現在の状況、目指したい状態、困っていることを、分かる範囲から伺います。

  2. 現状の構造化

    業務の流れ、役割、データ、部門間の接点を整理し、問題と背景を分けます。

  3. 優先順位と支援設計

    最初に扱う課題、支援範囲、進め方、確認方法をすり合わせます。

  4. 実行と検証

    計画を実務へ移し、定量・定性の両面から変化と運用上の課題を確認します。

  5. 定着と自走

    改善を続けられるよう、必要な役割、会議、判断基準、運用方法を整理します。

対応範囲と情報の取り扱い

安心して相談いただくために。

支援できることと個別に確認が必要なことを分け、扱う情報と進め方を事前に確認します。

整理段階から相談できます

経営、組織、人材、マーケティング、営業、カスタマーサクセスに関する課題を、整理段階からご相談いただけます。目的、対象範囲、進め方は事前に確認します。

対応範囲を詳しく見る

根本課題を扱うからこそ、公開の扱いも慎重に。

許可のない顧客情報や、特定につながる事例は掲載しません。その代わり、支援の考え方、進め方、判断基準をできる限り具体的にお伝えします。

個人情報の取り扱いを確認する
株式会社SHIOパートナーズ 代表取締役 石神嘉代郎

代表者・会社

代表取締役 石神嘉代郎

経営者・組織・社会をつなぐ「対話」を、次のスタンダードに。

マーケティング・営業の実務とマネジメント経験を生かし、企業の目指す姿から逆算して経営計画やKPIを設計し、課題の本質を整理しながら実行と自走化まで伴走するため、2026年に株式会社SHIOパートナーズを設立しました。

会社名
株式会社SHIOパートナーズ
設立
2026年1月5日
所在地
北海道旭川市
代表者と会社について詳しく見る

会社の約束

Mission・Vision・Value

私たちは、Mission・Vision・Valueを基準に、支援と地域活動へ取り組みます。

MISSION

経営課題の本質を捉え、企業が自らの意思で成長できる社会をつくる

VISION

働く方の環境改善、地域産業の活性化、企業での雇用適正化を実現する

VALUE

課題の本質を捉えつつ、寄り添い伴走する戦略パートナー

地域活動

地域との関わりを、事業の一部として。

SHIOパートナーズは、地域の活性化と働く環境の改善を、事業と切り離さずに考えます。実施前の案内、実施後の記録を継続的に公開していきます。

開催予定

2026年11月7日(土)

第1回 旭川 地域クラウド交流会

現在公開されている活動情報から、開催予定の取り組みをご案内します。

交流会の詳細を見る

お役立ちコラム

考え方を知る

課題の捉え方と実務への落とし込み方を、コラムでお伝えします。

受講申込受付中

SHIOアカデミー

SHIOアカデミーは、知識を覚えるだけでなく、顧客、組織、役割、数字のつながりから状況を捉え、自分の仕事へ置き換えて考えるためのオンライン学習サービスです。

SHIOアカデミーの詳細を見る

よくある質問

ご相談前の疑問にお答えします。

相談内容が整理できていなくても大丈夫ですか?

はい。課題を一つに絞ったり、依頼書を用意したりする必要はありません。現在分かっていることや、気になっていることからお聞かせください。

3つの支援領域から一つを選ぶ必要がありますか?

いいえ。3つは固定商品ではありません。相談内容と優先順位を整理し、必要な領域を組み合わせて支援内容を設計します。

相談後はどのように進みますか?

まず背景と現在の状況を伺い、課題の構造と優先順位を整理します。その後、支援が必要な場合は、対象範囲と進め方を確認します。

相談内容や社内情報はどのように扱われますか?

許可のない顧客情報や、特定につながる事例は公開しません。個別の情報管理や契約上の取り扱いは、ご相談内容に応じて確認します。

問い合わせ後、いつごろ返信がありますか?

お問い合わせ内容を確認のうえ、基本的に2営業日以内に返信します。

お問い合わせ

課題を整理してから、ご連絡いただく必要はありません。

課題の背景や現在の状況を、分かる範囲でお送りください。資料の準備は不要です。お問い合わせ内容を確認のうえ、基本的に2営業日以内に返信します。