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サービス・支援領域

経営課題に合わせて、必要な支援を設計する。

SHIOパートナーズは、経営、マーケティング、営業、カスタマーサクセスを幅広い支援領域として捉えます。現在の状況と目指す姿から課題のつながりと優先順位を整理し、3つの支援領域から必要な役割を組み合わせて、実行・検証・定着までの進め方を設計します。

決まった商品を選ぶページではありません。相談内容から、扱う範囲と順序を一緒に決めます。

3つの支援領域

一つを選ぶのではなく、必要な役割を組み合わせます。

3領域は独立した商品ではありません。根本課題と優先順位を起点に、各領域が担う役割を組み合わせます。

すべての起点

相談内容・根本課題の整理

複数の症状や部門間の関係を整理し、最初に扱うテーマと優先順位を確認します。
  • 戦略コンサルティング

    経営計画やKPIを起点に、必要に応じてマーケティング、営業、カスタマーサクセスの役割・データ・プロセスを整理する領域です。

    主に扱う内容
    経営計画、KPI設計、ボトルネック分析、購買・営業プロセス、部門間の接点
  • 相談窓口

    経営者・マネジメント層の壁打ち相手として、意思決定に必要な情報と選択肢を整理する領域です。

    主に扱う内容
    課題の言語化、優先順位、調査、選択肢の比較、関係者の認識整理
  • 人材育成支援

    実務伴走を通じて、課題を発見し改善を続けられる人材と運用を組織に残す領域です。

    主に扱う内容
    マーケティング・営業人材の育成、実務レビュー、役割設計、学習と業務の接続

組み合わせの判断

対応可能な領域は広く、実際に扱う範囲は絞ります。

1件のご相談で全領域を一律に扱うのではなく、根本課題と優先順位を整理し、必要な支援機能と着手順を決めます。

対応可能な領域

経営・マーケティング・営業・カスタマーサクセスを幅広く捉える

経営、マーケティング、営業、カスタマーサクセスを中心に、必要に応じて組織・人材まで幅広く見渡し、部門間の接点も含めて課題を整理します。

実際に扱う範囲

根本課題と優先順位から必要な範囲へ限定する

相談内容、実行条件、期待する変化を確認し、最初に取り組むテーマ、役割、確認方法を絞り込みます。

具体的な支援範囲は、ヒアリングと現状整理を通じて確認します。実際の進め方は、次の5段階でご案内します。

ご相談後の進め方

ヒアリングから、実行・定着・自走まで。

各段階で状況を確認しながら、必要な支援内容と次の進め方を整理します。

  1. ヒアリング

    現在の状況、目指したい状態、困っていることを、分かる範囲から伺います。

    確認
    現状、困りごと、関係者、制約
    作成例
    ヒアリング記録、確認事項
    すり合わせる内容
    次に確認する情報
  2. 現状の構造化

    業務の流れ、役割、データ、部門間の接点を整理し、問題と背景を分けます。

    確認
    業務、役割、データ、部門接点
    作成例
    購買プロセスの定義各ステージの定義
    すり合わせる内容
    最初に扱うテーマ
  3. 優先順位と支援設計

    効果、緊急度、実行条件から、最初に扱う課題と進め方をすり合わせます。

    確認
    効果、緊急度、実行条件
    作成例
    育成設計プロジェクト管理表
    すり合わせる内容
    範囲、役割、頻度、期間、確認方法
  4. 実行と検証

    計画を実務へ移し、定量・定性の両面から変化と運用上の課題を確認します。

    確認
    定量変化、運用しやすさ、障害
    作成例
    KPIレポート施策運用テンプレート
    すり合わせる内容
    続行、修正、停止の判断
  5. 定着と自走

    改善を続けられるよう、必要な役割、会議、判断基準、運用方法を整理します。

    確認
    役割、会議、判断基準、引継ぎ
    作成例
    運用ルール、引継ぎ事項
    すり合わせる内容
    運用責任と見直し方法

表示しているアウトプットと段階の組み合わせは例です。実際に作成するものは、ご相談内容と課題に応じて定めます。

対応範囲・関わり方・情報の取り扱い

実行条件と情報の扱いを、支援前に確認します。

扱う課題だけでなく、役割分担、関わり方、確認方法、社内情報の取り扱いまで、実行前にすり合わせます。

支援範囲・関わり方

課題と実行条件に合わせて個別に設計します

対象範囲、必要な情報、お客さま側の担当、会議体、役割分担、成果物、確認方法をすり合わせます。期間や頻度を含む関わり方は、ご相談内容と実行条件を確認したうえでご案内します。

情報の取り扱い

公開と契約上の扱いを事前に確認します

許可のない顧客情報や、特定につながる事例は公開しません。個別の情報管理や契約上の取り扱いは、ご相談内容に応じて確認します。

サービスについてのよくある質問

支援内容を決める前の疑問にお答えします。

リード獲得から商談まで以外の課題も相談できますか?

はい。リード獲得から商談までは代表的な相談テーマの一つです。支援範囲はそこに限らず、経営、マーケティング、営業、カスタマーサクセスなど、課題に応じて必要な領域を確認します。

どの支援領域を組み合わせるか、どのように決めますか?

現在の状況、目指す姿、課題の背景、部門間の接点を整理し、必要な支援機能と着手順を検討します。領域名から選ぶのではなく、根本課題と優先順位から扱う範囲を決めます。

支援期間や打ち合わせ頻度はどのように決まりますか?

支援範囲、期間、頻度、役割分担は、課題と実行条件を確認したうえで個別に設計します。具体的な進め方は、ご相談時にすり合わせます。

どのようなアウトプットを作りますか?

購買プロセスや各ステージの定義、KPIレポート、育成設計、プロジェクト管理表、施策運用テンプレートなどが例です。ご相談内容に応じて作成するため、すべてを一律に提供するものではありません。

お問い合わせ

まずは、どこから整理したいかをお聞かせください。

課題を一つに絞ったり、資料や依頼書を用意したりする必要はありません。現在分かっていることや気になっていることをお送りください。お問い合わせ内容を確認のうえ、基本的に2営業日以内に返信します。