経営上の優先順位が定まらない
施策や要望が増え、限られた時間と人員をどこへ集中させるか決めにくくなっている。
経営課題の整理・実行・定着を伴走
SHIOパートナーズは、経営・マーケティング・営業・カスタマーサクセス・組織のつながりを見渡し、状況に応じた支援を組み合わせます。目指すのは、施策を増やすことではなく、現場が自ら改善を続けられる仕組みです。
課題が一つに整理できていなくても構いません。
依頼書を用意したり、相談内容を一つに絞ったりする必要はありません。
経営から顧客対応、組織までを切り離さず、課題のつながりを確認します。
提案だけで終わらず、実行、検証、運用への定着までを支援設計に含めます。
よくある状況
課題は、一つの部門だけで起きているとは限りません。複数に当てはまっても、相談テーマを一つに選び切る必要はありません。
施策や要望が増え、限られた時間と人員をどこへ集中させるか決めにくくなっている。
マーケティングと営業の数字や役割が分かれ、顧客獲得から商談までの流れと改善点が見えにくい。
担当者ごとに判断や進め方が異なり、知識や改善方法が組織に残りにくい。
導入後の役割、運用、確認方法が曖昧で、現場の行動変化につながっていない。
問題の捉え方
目の前の問題だけでなく、その問題が生まれる構造、部門間のつながり、判断に使われている情報を整理します。必要な支援をともに設計し、実行後も改善を続けられる状態を目指します。
数字だけで判断せず、現場での運用しやすさや関係者の認識も確認し、事実と仮説を分けて整理します。
経営戦略から顧客獲得、営業、継続支援、組織運営までを、同じビジネスプロセスの中で捉えます。
提案を渡して終わるのではなく、実行後に確かめることと、組織に残す運用までを考えます。
3つの支援領域
最初から商品を一つ選んでいただく必要はありません。現在の状況と優先順位を整理し、必要な支援領域を組み合わせます。
すべての起点
複数の症状や部門間の関係を整理し、最初に扱うテーマと優先順位を確認します。
経営計画、KPI設計、ボトルネック分析を通じて、経営からマーケティング、営業、カスタマーサクセスまでのつながりを整理します。
経営者・マネジメント層の壁打ち相手として、課題を分けて捉え、意思決定に必要な情報と選択肢を整理します。
マーケティング・営業人材の育成や実務伴走を通じて、課題を発見し改善を続けられる人材と運用を組織に残します。
ご相談後の進め方
ご相談内容を伺い、課題と優先順位を整理したうえで、支援範囲と進め方を合意します。
現在の状況、目指したい状態、困っていることを、分かる範囲から伺います。
業務の流れ、役割、データ、部門間の接点を整理し、問題と背景を分けます。
最初に扱う課題、支援範囲、進め方、確認方法をすり合わせます。
計画を実務へ移し、定量・定性の両面から変化と運用上の課題を確認します。
改善を続けられるよう、必要な役割、会議、判断基準、運用方法を整理します。
対応範囲と情報の取り扱い
支援できることと個別に確認が必要なことを分け、扱う情報と進め方を事前に確認します。
経営、組織、人材、マーケティング、営業、カスタマーサクセスに関する課題を、整理段階からご相談いただけます。目的、対象範囲、進め方は事前に確認します。
対応範囲を詳しく見る許可のない顧客情報や、特定につながる事例は掲載しません。その代わり、支援の考え方、進め方、判断基準をできる限り具体的にお伝えします。
個人情報の取り扱いを確認する
代表者・会社
経営者・組織・社会をつなぐ「対話」を、次のスタンダードに。
マーケティング・営業の実務とマネジメント経験を生かし、企業の目指す姿から逆算して経営計画やKPIを設計し、課題の本質を整理しながら実行と自走化まで伴走するため、2026年に株式会社SHIOパートナーズを設立しました。
会社の約束
私たちは、Mission・Vision・Valueを基準に、支援と地域活動へ取り組みます。
地域活動
SHIOパートナーズは、地域の活性化と働く環境の改善を、事業と切り離さずに考えます。実施前の案内、実施後の記録を継続的に公開していきます。
2026年11月7日(土)
現在公開されている活動情報から、開催予定の取り組みをご案内します。
交流会の詳細を見るお役立ちコラム
課題の捉え方と実務への落とし込み方を、コラムでお伝えします。
SHIOアカデミーは、知識を覚えるだけでなく、顧客、組織、役割、数字のつながりから状況を捉え、自分の仕事へ置き換えて考えるためのオンライン学習サービスです。
よくある質問
はい。課題を一つに絞ったり、依頼書を用意したりする必要はありません。現在分かっていることや、気になっていることからお聞かせください。
いいえ。3つは固定商品ではありません。相談内容と優先順位を整理し、必要な領域を組み合わせて支援内容を設計します。
まず背景と現在の状況を伺い、課題の構造と優先順位を整理します。その後、支援が必要な場合は、対象範囲と進め方を確認します。
許可のない顧客情報や、特定につながる事例は公開しません。個別の情報管理や契約上の取り扱いは、ご相談内容に応じて確認します。
お問い合わせ内容を確認のうえ、基本的に2営業日以内に返信します。
お問い合わせ
課題の背景や現在の状況を、分かる範囲でお送りください。資料の準備は不要です。お問い合わせ内容を確認のうえ、基本的に2営業日以内に返信します。